熊本のオリジナルプリントTシャツとユニフォームのお店 FUKUYA
スクリーンプリント圧着転写プリント刺繍・ワッペン
スクリーンプリント
デザインをもとに作成した版をつくって、インクを刷り込んでいく一般的なプリント方式です。1色につき1枚の版をつくり、多色刷りの場合は1色刷った後に重ねて刷っていきます。インク見本から色を選べます。
特徴
・枚数が増えると印刷単価が安くなる
・発色が良く、細かいデザインも表現可能
・耐久性が高く、風合いが良い


商品ができるまで
スクリーン張り
メッシュ状のシートに特殊な膜が張られた紗(スクリーン)をアルミ枠に貼り付けます。この時、緩すぎず、張りすぎない絶妙な張力(テンション)が必要。この張り具合で、プリントの仕上がりが左右されます。
製版
紗(スクリーン)張りをした版を専用の機械にセットし、プリントするデザインデータを焼き付けます。プリントする素材や色数、インクの種類などによって製版方法を変えています。写真は最新式のダイレクト製版機です。
刷る
製版が終わったら、プリント開始です。素材、形状によってインクなどを選びます。一枚一枚、刷り上がりを確認しながら、職人の手によって印刷していきます。
完成
刷ったインクを乾燥させ、検品します。
皆さんにお届けするまで、責任をもって製作いたします。


圧着転写プリント
デザインを特殊なシートに印刷して、300kgの圧をかけて圧着プリントする方法です。版をつくる必要がないので、版代がかからず、印刷出力機の色数は無制限なので、グラデーションなどの表現が可能になります。
特徴
・版代がかからないので小ロット向き
・色数が無制限・写真やグラデーションも対応可能


商品ができるまで
転写シート出力&カット
転写シート用に作成したデザインデータを出力。素材などによって出力するシートを選びます。転写シートの場合、インクを感想させるため、出力後半日程度寝かせます。
転写シート作成
出力してカットしたシートから余分な部分を取り除きます。透明のアプリケーションシートをその上に貼り、台紙からはがします。
圧着
貼り付ける母材(Tシャツなど)を圧着機に固定し、転写シートをセット。仮圧着、本圧着と2回プレスします。
完成
プレス機から取り、熱を冷まして完成です。一枚一枚、最終的に検品した後に納品いたします。


刺繍ワッペン
ロゴやチーム名などを刺繍やワッペンで表現することで、独特の風合いに。特殊な機械をつかっているので、細やかな表現まで再現が可能です。糸の色は20色程度から好きなものを選べ、洗濯堅牢度も高くハードな環境にもオススメです。
特徴
・色が鮮やか、耐久性が高い
・キャップなどの丸みを帯びた3D刺繍も対応可


商品ができるまで
データ作成
刺繍専用のソフトでデータ作成します。縫う順番、針のポイント、密度など、細かい設定を入力します。刺繍の仕上がりに影響する作業なので、専門スタッフが担当します。
専用機にセット
作成したデータを刺繍機に送り、糸をセットし、刺繍する素材をセットします。この時に刺繍機の糸の張りなどを調整します。この作業も仕上がりに大きく影響するので、高い技術が必要です。
刺繍
糸の色など間違いがないか最終チェックし、機械をスタートさせます。縫い終わるまで自動で機械は動きます。
完成
刺繍機から取り、余分な糸をカットし、検品をして完成です。


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